ラズベリーの美白効果
ラズベリーにもエラグ酸
ラズベリーにもエラグ酸は含まれています。
エラグ酸は様々な果実やナッツ類に含まれていますが、19種類の果実やナッツを調べてみたところ、エラグ酸を最も多く含んでいたのは赤ラズベリーでした。
しかし、ラズベリーのエラグ酸は種子に含まれています。ラズベリーの種子はゴマくらいの大きさで、小さな実のひとつひとつに入っています。ラズベリーの実は種ごと食べられるのですが、種は固く、口当たりも良くありません。
ですので、ラズベリーのエラグ酸を補給するためには、サプリメントや加工食品(ジャム、ジュースなど)から摂取します。
ラズベリーケトングルコシドとエラグ酸で美白効果
ラズベリーにはエラグ酸の他に「ラズベリーケトングルコシド」という美白成分が含まれています。ラズベリーケトングルコシドは最新の美白成分のひとつです。
分類上は保湿成分なのですが、シミの原因となる一酸化炭素を除去する働きがあります。
紫外線を浴びた後に、ラズベリーケトングルコシドを早めに使用すると、高い美白効果が得られます。
ラズベリーは、ラズベリーケトングルコシドとエラグ酸の美白効果で、シミやソバカスの原因となるメラニン色素を抑制します。